着付け教室案内 Dressing class guide

ご挨拶   Greeting

ご挨拶 

やえ着物です。

小さい頃はずっと着物を着ていたと母から聞いていました。確かに小さい頃の写真は着物をよく着ています。

4歳~12歳まで日舞を習っていました。その時、日常生活から着物を着ていらっしゃった日舞の先生に、着物は浴衣から帯は二重太鼓まで習って着れるようにはなっていました。

その後はなかなか着物に触れる機会がなくなってしまいました。お祝い事などがあった時は、自分が着たり、姉妹、子供たちに着せたりすることはありましが、たまにしか着ないのもあって、私は、不安になることがありました。

日舞の先生には今思うと大変申し訳ないのですが、

『私の着方ってあってるのかな? 着付けって正解とかこうあるべきみたいなのがあるのかしら』

ということが気になっていました。

着物に触れるお仕事を少しさせていただいたのですが、着物に関わって更に気になってしまい、着付けの資格をとることにしました。 そして、今しみじみと、生活になじんだ日舞の先生の着姿は本当に素敵だったなあと実感しています。私の目標です。着物がもっと身近に、気軽に、いろんな方のそれぞれの暮らしにあって良かったわって思える衣類の一つになる着方を、これからもずっと追い続けていきたいと思います。

もし、前の私と同じで、着物着てみたいけど、、、興味あるけど、、、等々気になってるけど、踏み出せないってお悩みの方がいらっしゃったら、お手伝いを出来れると嬉しいです。

greeting

It`s Yaekimono.

I wore a lot of kimono when I was a child.

I was learning nihonbuyou(日本舞踊)from the age of 4 to 12.

At that time my nihonbuyou(日本舞踊)teacher taught me how to wear a kimono.

After that , the chances of wearing a kimono decreased.

I only wear it ones in a while, so I was worried if my way of wearing a kimono was the right answer.

I did some work related to kimono. That`s when I decided to get a dress-up qualification.

And I realized that the nihonbuyou(日本舞踊)teacher was wearing a kimono naturally. Teacher is my goal.

With knowledge gained from one`s childhood experience and qualifications, I would appreciate it if I could help you get closer to kimono and enjoy it.

Thank you for reading my poor English.